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クラシックギター奏者、作・編曲家として活動している小関佳宏のブログ
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先日の種次公会堂での集合写真。

みなさん、素敵な笑顔です。



あの日、あれから、お一人お一人に
様々なことがあって、それでもこの土地に暮らし、この時一緒に音楽を楽しむことができたこと。
こうやって一緒に笑顔で写真を撮れたこと。それは奇跡のようなことです。
感謝いたします。

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生徒さんが持って来てくれた
ジューンベリー。
美味しいし鮮やかな赤と緑がきれい。

この生徒さん
いつもちゃんと練習されていて
本当に頭が下がります。
地道に、でも確実にステップアップしている。一緒に弾く二重奏はとても楽しい。
楽しいまで辿り着くってすごいことだと思います。




ギターは
左手の4本の指で弦を押さえる
親指はそれを支える。

右手の4本の指で弦を弾く
小指は滅多に使わない。

6本の弦でメロディとベース、ハーモニーを組み合わせて曲を演奏する。
一声、ニ声、三声、ときどき四声。

弾き易いものを求める人もいるけど
簡単なものは好まない。

6本の弦は、たまに全部ジャランと弾くと気持ちがよい。あんまりジャカジャカしすぎるとうるさくなる。

左手の押さえは
あんまり広げるのは嫌だけど
ちょっとぐらいは頑張りたい。

歌の高音を出す部分が気持ち良いみたいに、ギターもちょっと無理して押さえる和音に充実感があったりする。

ピアノみたいにペダルはないけど、
ギターは開放弦の存在が様々なことを可能にしている。
開放弦様々の楽器。

名曲、名編曲と呼ばれるものは
そういう様々な欲求を満たしている。
バランスが取れているものである。

6本の弦の世界は果てしなく
広くて深く、高くて嶮しい。

海に潜って、山に登って。
地を歩いて、空を飛んで。

やり続けて、探し続けていると
ふと発見する。

扉を開く鍵はちゃんと見つかる。







最近の好きなもの(^o^)

莫久来(ばくらい)
ホヤとこのわたの塩辛。

こういうのが好きになる年になったのか!?旨いものは旨い!


あと、とあるカフェにハマっている。

このカフェは来月号の現代ギター誌の原稿にも登場します(笑)
原稿に書いちゃうくらい好き(*^o^*)
オーナーが流しているレコードのセンスが堪らない!珈琲も美味しいけどチャイも美味しい。来ているお客さんも、なんかいい雰囲気なんだなぁ。
昨日は若林区の種次地区での復興支援コンサートでした。
雨の中お越しくださった皆様、ありがとうございました。
毎回楽しく演奏させてもらっています。
「また来てください」と言ってくださる方もいて本当に嬉しいです。
こちらこそ、また行きたいです!!




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