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クラシックギター奏者、作・編曲家として活動している小関佳宏のブログ
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皆さま、大変ご無沙汰しておりました。



今日はとてもとても嬉しいお知らせができることに感謝します。



村治佳織さんの次回作CD25周年記念アルバム「シネマ」が919日に発売が決定しました。

 




このアルバムの中で〈人生のメリーゴーランド〉とロードオブザリングの曲の2曲の編曲を担当させていただきました。



大変光栄なことに今年の春に編曲のお話をいただき、情報解禁となるこの日を待ちわびていました。



村治さんが演奏することを考えながら編曲している時間は実に幸せでした。



ご本人ともメールをさせていただき、


その丁寧な言葉遣いにひどく感激したりしていました。


前作の(花は咲く〉からまたご縁が広がり、このようなことになったのは本当に嬉しいです。



これもひとえに、日頃の作編曲をさせてもらっているたくさんの皆さまのお陰です。


そして、弘和先生の教えがあってこそのことです。



前にも言いましたが、村治さんの猛烈な影響を受けて僕はクラシックギター弾きになったんです。


あれから20年以上の時間が流れ、こんな日が来るなんて、夢で描いたその先の景色。


だから、村治さんは特別なんです。




東北の片隅から今のクラシックギター界を見ていると、やはり色々な変動期にあるような気がします。


皆、試行錯誤の末に新しいものもたくさん生まれ、もはや元は何なのか分からないものも生まれている。



けど、僕は思うんです。


結局、ギターはギターでしかないのだから、変に抗っても仕方がない。



そのものであることが一番美しい。



このアルバムが、ギターの純粋な美しさをより多くの人々に伝えるものになることを信じています。



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皆さま、大変ご無沙汰しておりました。



今日はとてもとても嬉しいお知らせができることに感謝します。



村治佳織さんの次回作CD25周年記念アルバム「シネマ」が919日に発売が決定しました。





このアルバムの中で〈人生のメリーゴーランド〉とロードオブザリングの曲の2曲の編曲を担当させていただきました。



大変光栄なことに今年の春に編曲のお話をいただき、情報解禁となるこの日を待ちわびていました。



村治さんが演奏することを考えながら編曲している時間は実に幸せでした。



ご本人ともメールをさせていただき、


その丁寧な言葉遣いにひどく感激したりしていました。


前作の(花は咲く〉からまたご縁が広がり、このようなことになったのは本当に嬉しいです。



これもひとえに、日頃の作編曲をさせてもらっているたくさんの皆さまのお陰です。


そして、弘和先生の教えがあってこそのことです。



前にも言いましたが、村治さんの猛烈な影響を受けて僕はクラシックギター弾きになったんです。


あれから20年以上の時間が流れ、こんな日が来るなんて、夢で描いたその先の景色。


だから、村治さんは特別なんです。




東北の片隅から今のクラシックギター界を見ていると、やはり色々な変動期にあるような気がします。


皆、試行錯誤の末に新しいものもたくさん生まれ、もはや元は何なのか分からないものも生まれている。



けど、僕は思うんです。


結局、ギターはギターでしかないのだから、変に抗っても仕方がない。



そのものであることが一番美しい。



このアルバムが、ギターの純粋な美しさをより多くの人々に伝えるものになることを信じています。





明日は、「アレンジャーが伝えたいこと」というお題で無料講座をやります。



楽譜だけではお伝えできない、アレコレと裏事実をお伝えしたいと思います。



クアトロ・パロスのミニコンサートと指揮法講座もありますよ!



皆様、是非ご参加くださいませ^o^



2018年5月13日(日)


大田区民プラザ3階 第1会議室 


(12:20受付開始)


東急多摩川線 下丸子(しもまるこ)下車 徒歩すぐ



お問合せ:03-3761-6719(日本ギター合奏連盟事務局)



※受講の際には筆記用具をご持参ください。



主催 日本ギター合奏連盟


今日は神戸へ移動して


ヴァイオリニスト荒井桃子さんとの共演。



素敵なカフェで昼夜2回公演。



先月、東京で一回合わせをして


今日会って何時間もしないままに本番。



初対面の時、僕の初対面の共演者の人と


「すぐに打ち解けよう作戦」が大失敗に終わり、「なんか変な人現れた」感になってしまったもんで。なんとも距離のある感じて本番を迎えたのでした。



それで、数曲後、


〈その手〉という彼女の曲のMCになった。


その曲は昨年の暮れに亡くなったおじいさんの為に書かれた曲だった。



その話の内容に自分のおじいちゃんの記憶が重なってしまい、おじいちゃん子の僕は泣いた、泣いた。



おじいちゃんとか
おばあちゃんとかの
話をしたら泣いちゃいますよ。
ももこさん。



それがまたいい曲なんだわ。


あったかくて、心がこもっていて。


そして素直な曲。



その曲を機に、
なんだか一気に心が通い、


コンサートも熱を帯びて、
楽しかった。



夜の部はさらに。



ありきたりな言い方だけど、


音楽の力って、すごい。



彼女は他にも本当にいい曲を書く人だ。


激しいものも、穏やかなものも。



ちゃんと、表現したいことを
音楽で表現できている人だっていう
印象を受けた。



それって、「生きる」ってことなんだと


僕は思った。



素直に生きる。


それって簡単なようで難しい。


時に厳しさを伴うから。


変に繕うと別なものを生み出す。




昨日の猪居兄妹も


今日の荒井桃子さんも


きっとこれから次の時代の
音楽を創っていく存在になるだろう。


そういう人達とここでこうして
出会えたことに感謝。







 



ギター界の若手実力派ギタリスト


猪居謙さんと猪居亜美さん。


兄妹でギタリスト。



今回、何を一緒に弾いたって


なんと


X JAPANの「紅」!!



いやいや、京都へ来て


X JAPANの曲を弾くことになろうとは


思ってもみなかった。



亜美さんはYouTubeでたくさん動画を


あげているけど、その動画の編曲を
よく担当しているYou Matさんによる紅の編曲。



いやぁ〜、面白かった!


練習の時もさることながら


本番は熱かった。



他にチックコリアの〈スペイン〉も。


アドリブ、ガンガン。



クラシックギターだけど、


新しいものになっていたと思う。



猪居兄妹による〈タンゴ組曲〉


僕はタンゴ組曲を生で見たことが
なかったから嬉しかった。



「音楽の壁を打破る」


とは、聴く人の壁を打破ることではなく、


実は演奏する側が勝手に作っている壁を


打破ることなんだと感じたコンサートだった。



打ち上げもえらく盛り上がり、


それでも、全然話が尽きなくて


別のお店に移動して、3時まで語り合ったのでした。


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