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クラシックギター奏者、作・編曲家として活動している小関佳宏のブログ
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この度、現代ギター社様から新しい曲集が出版になりました。
連載をさせていただいていた「ポピュラーヒットレパートリー」から
人気の高かった曲に、プラス2曲の新書きが加わり16曲を収録しています。

「ギターソロのための日本をめぐる旅うた16選」



現代ギター社様のインターネットショップからご購入いただけます。

以下、現代ギター社様の紹介コメントです。

1.喝采(ちあきなおみ/作曲:中村泰士)
2.女ひとり(デューク・エイセス/作曲:いずみたく)
3.千曲川(五木ひろし/作曲:猪俣公章)
4.北の国から~遥かなる大地より~(さだまさし/作曲:さだまさし)
5.男はつらいよ(渥美 清/作曲:山本直純)
6.瀬戸の花嫁(小柳ルミ子/作曲:平尾昌晃)
7.てぃんさぐぬ花(沖縄民謡)
8.渡良瀬橋(森高千里/作曲:斉藤英夫)
9.大阪しぐれ(都はるみ/作曲:市川昭介)
10.きよしのズンドコ節(氷川きよし/作曲:水森英夫)
11.よこはま・たそがれ(五木ひろし/作曲:平尾昌晃)
12.ふたりの大阪(都はるみ&宮崎 雅/作曲:市川昭介)
13.あずさ2号(狩人/作曲:都倉俊一)
14.駅(竹内まりや/作曲:竹内まりや)
15.北国の春(千 昌夫/作曲:遠藤 実)
16.夜桜お七(坂本冬美/作曲:三木たかし)


昭和から今も歌い継がれる、日本各地の美しい風景を綴った名曲。そんな「旅情歌」「ご当地ソング」をどこにも持ち運べていつでも爪弾ける“ギター1本”でアレンジしました。メロディーを聴けばその土地の風景が思い浮かぶ日本の名曲ばかりです。編曲は、人気の小関佳宏。旅行や仕事で訪れた街の想い出とともにお楽しみください。難易度順になっていますので、1曲ずつステップアップしながら取り組めますので、ギター教室の副教材として、ご自身の練習曲としてもお薦めです。全曲タブ譜、小関の演奏による模範演奏CD付き。小関の心地よい演奏は、ギターは弾かないけれどギター音楽が好きな方のご視聴用、BGMにも最適です。


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編曲を担当させていただいた村治佳織さんのCD「シネマ」が第33回日本ゴールドディスク大賞に輝きました!!



今年はじめのコンサートシリーズは


今度の土曜日、26日です。



「はじまりの音楽」特集をやりたいと思います。


前々から編曲をしてギターで弾いてみたかった〈春の海〉を演奏します。


今、ちょうど編曲ができたところです。


お正月にあちらこちらで流れている〈春の海〉ギターで弾いてもなかなか面白いです。



ほかにも、皆さまの2019年がハッピーな一年になるような曲をお届けしたいと思います。



是非、お待ちしております。



小関佳宏コンサートシリーズ


今年もよろしくお願いいたします。

2018年、仙台は晴れた大晦日を迎えております。


昨日は家族で温泉へ行き、久しぶりにゆっくりとした時間を過ごしておりました。
温泉に入ったり、甥っ子とトランプしたり楽しく過ごしていました。
ゆっくりするのも良いけれど、数時間もするとやることがないとかえって落ち着かないもので、
結局いつものペースが良いみたい。


さて、皆様、今年も大変お世話になりました。
2018年、数えてみると125ヶ所でコンサートをさせていただきました。
本当にありがたいです。


1月の香港での初ライブ。2月の十数年ぶりの「星の王子様」の再演、3月にチェリスト久良木さんとの共演、4月はギタリスト山下俊輔さんとの全国各地でのツアー、5月に歌手ミネハハさんとのコンサート。6月は日本ギター合奏連盟の重奏コンクールの審査員、7月は新井伴典さんや松田弦さん達とのコンサート。8月はフランスのジャズフェスへ。9月はハッピーポケッツでの「銀河鉄道の夜」、10月はチャップリンの「カルメン」に生演奏で音楽をつける無声映画上映会。11月は再び香港へ。12月は東北福祉大学クラシックギター部第40回定期演奏会。
年間通しての「小関佳宏コンサートシリーズ」と「和菓子まめいち、こころあたたまる音楽会」
。その他、たくさんのイベントやコンサートにお声がけいただきました。


そして、やはり村治佳織さんのCD『シネマ』で編曲を2曲担当させていただいたことは大きな喜びでありました。


特に今年は”作曲”のご依頼をたくさんいただいいて、1年中頭の中は作曲のことを考えていた印象が強いです。
12月頭に予期していなかった嬉しい作曲のお話をいただいて、年末年始はそれに付きっ切りかなぁと思っていたけど、それが思いの外早くでき、今夜はゆっくり年越し蕎麦を食べれそうです。


先日、ギタリスト佐藤正隆さんと演らさせて頂いている、勝山館でのクリスマススペシャルディナーでの演奏の時、お客様の中に素敵な家族が来ていました。
高校生くらいの娘さんと、両親。ちょうど僕の目の前の席で演奏を聴いてくれていました。
1曲ごとに娘さんとお母さんが「わぁ〜この曲好き」とか「これ知ってる」とか笑顔いっぱいに話していました。その様子を黙って笑顔で見ているお父さん。
僕はそのご家族を見て、本当に素敵だなぁと思いました。
「生演奏」の良さをとても感じました。
その家族が持っている「楽しむことができる豊かさ」も感じました。


そういう音楽の「良さ」や「豊かさ」を
来年も様々な形で提供していけたら良いなと思います。


今年もありがとうございました。
2019年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


小関佳宏


今年はけやきホールではなく、福祉大内のH-ONEホールという会場です。地図を参考に会場へお越しください。
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