忍者ブログ
クラシックギター奏者、作・編曲家として活動している小関佳宏のブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


何度もやり直す。

パソコン上で直して
プリントアウトして弾いてみると
何かと修正点が見つかる。

何度でも。
PR

今日は泉ヶ岳の麓にある「岳山珈琲」さんへ行ってきました。
店内で僕のCDをかけてくださっていて、嬉しい限りです。



コンサートのご依頼をいただいたので打ち合わせに行ってきました。

8月10日(日)が開店一周年の記念日だそうで、その日にコンサートを開催することになりました。

夏真っ盛りの時期ですが、泉ヶ岳はきっと気持ちの良い風が吹いていると思います。美味しい珈琲、ケーキと一緒にギターのコンサートをお楽しみください。





「岳山珈琲オープン1周年記念 小関佳宏ギターコンサート」
2014年8月10日(日)
開場:14時30分
開演:15時00分
料金:¥2.500(珈琲、ケーキ付)

会場:岳山珈琲
   宮城県仙台市泉区福岡字岳山7-101

お申し込み・お問い合わせ
tel:022-341-3751
fax:022-341-3752
mail:gakuzancoffee@globe.ocn.ne.jp
先日、東北福祉大学クラシックギター部へギターを譲って下さいと皆様に呼び掛けましたが、おかげさまで必要な本数をご提供いただきました。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
大切に使わせていただきます。
福耳ライブ、無事に終わりました。
ご来場下さった皆様、ありがとうございました。
自主開催としては久しぶりでした。
新旧織り交ぜたプログラムでしたが、新鮮な気持ちで演奏していました。

僕にとっては今でこそ当たり前の様になっていますが、楽譜のない曲をギターで弾けるようにして言葉と合わせる。そういうことをこの福耳ライブでたくさんやってきました。
今やっている、ギター編曲の土台はここで培ったんだなぁと思い返していました。

ギターを単体で弾くのではなく、言葉と合わせるというのは、それなりに技術が要ります。
言葉に合わせるには、曲の長さやフレーズを瞬間的に変化させていかなくてはならない。
言葉の速さとか、曲のテンポを最初からガチガチに決めてしまったのでは面白味がなくなってしまう。
ライブ感が大切。それが生でやってる意味でもあるし。
だから、毎回絶妙に違う。
それが面白い。
その音を出そうと思った瞬間にその音を出さないと、その瞬間は去ってしまう。一見、ゆったりした時間に見えるけど、やってる側は結構スリリングなんです。

写真は帰りに食べたラーメン。
また会場の写真を撮り忘れました(^^;;

明後日のライブの合わせ。
今日はほとんど丸一日やっていた。
新作を突き詰めたりして。
福耳ライブ史上一番合わせをやってるんじゃないだろうか。

合わせ後も個人練習。
没頭してたら
耳が疲れた。

手とか身体より
耳が疲れた。

浜辺の打ち寄せる波の音は
全音域が入っているから
耳が疲れた時は浜辺に行くと良い。
って昔聞いたことがある。

今だなぁ。

浜辺に行きたい。
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[07/15 スーパーコピー 販売 フェンダー]
[07/14 スーパーコピー シャネル 財布 ピンク]
[07/14 スーパーコピー 時計 通販 ikea]
[07/12 スーパーコピー]
[07/11 スーパーコピー商品]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
Yoshihiro KOSEKI
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索

Copyright © [ 小関佳宏のブログ ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]