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クラシックギター奏者、作・編曲家として活動している小関佳宏のブログ
今日も超絶楽しかったです!
お越しくださった皆様、
ありがとうございました。


5月の仙台公演を経て、2回目となる山下さんとの演奏、ますますどんどん楽しくなっています。


東京に住んでる友人達との再会もあり、ホントに幸せな時間でした。


僕の昔を知っている彼ら。
一緒にいろいろなことをやってきた彼ら。

そういう大切な友人達を目の前に演奏していると、演奏の中でその頃に戻った気持ちになります。

そして、その数え切れない程膨大な一つ一つの出来事が繋がって今、この舞台に立ち、この音になっている、と実感が込み上げて来るのでした。

東京も大切な場所の一つ。

さて、我々、山下さんとのギターデュオ、次回の東京公演は9/30(土)は、な、な、なんと!!
『近江楽堂』でやります!!

山下さんからすると
「そんなに喜ぶ!?」
みたいな感じらしいけど、
オレは嬉しいぜよ。

あの、数々のギタリストが演奏してきたあの近江楽堂!
僕は嬉しい!
テンション上がるわー


9月30日(土)
19時開演です。
絶対皆さん来てくださいm(_ _)m


新曲もいっぱい書きます!
(仙台へ帰る高速バスの車内より。)
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6月2日
「ソプラノとヴァイオリンとギターの時間」
イタリア音楽シリーズ第二回「18世紀編」
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

翌日の3日は同じメンバーで仙台市内の市民センターで演奏。

演奏後、東京に移動してクアトロ・パロスの前田さんに会う。
手羽先を食べながらじっくり話し合いました。
そのまま前田さん宅に泊めていただいて、翌日の4日は
日本ギター合奏連盟の総会へ出席。

毎年、総会では講習会も開催。
永島先生によるリズム講座、東先生の指揮法講座。
どちらも楽しく勉強になりました。

総会後の懇親会、二次会と6時間以上諸先生方と飲んで話しました。
自分が東京に住んで、そこで仕事をしていないからこそ見えてくるものがあるなぁと。
やらなきゃいけないことがある。

その晩は中島先生のお宅に泊めていただいて。
(ギタリストのお宅を渡り歩く感じが面白かった。)
お世話になりましてありがとうございました。

翌日は中島先生と石田先生と25日の重奏フェスティバル、OZとしての練習。
先生方の音楽の作り方が肌で感じれてこの時間も楽しかったな。

そして、仙台に戻り、今週末の佐藤正隆さんとのツアーの練習をみっちりと。
本番が楽しみです。





駆け抜けた5月だった。

たくさん演奏する機会に恵まれ、その裏側で作曲とたくさんの編曲をしていました。

既存の楽譜を演奏するだけのコンサートはひとつもない。
常に何かを作ったり、カタチを変えてその舞台に挑んでいる。
もうこれは僕のスタイルだろうか。

そして、毎回ジャンルが違う。

頭の中がごちゃごちゃになりそうで、案外そうでもなかった。

備わっているものなのか、培ったものなのか
ジャンルを切り替えるスイッチみたいなものがある。

そのジャンルのハーモニー
そのジャンルの譜面の感じ
そのジャンルの歴史

ひとつひとつ全然違うもの。
それぞれの質感が全く違う。

それに触れた時、身体の中で
スイッチが入れ替わる感覚が楽しい。


だからなんだってこともないのだけど。

いろんなものが混在して同時進行している。
それが現代なんだろうなって思う。








5月21日のいちむじん・山下俊輔さんとの『TWO GUITAR LIVE』おかげさまで無事に終わりました。お越しくださった皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
(お礼が遅くなってすみません)

ライブを終えて、数日が過ぎ今思うのは
「楽しかった!!」
です。

新しい風が吹いていた。
新しい世界への船出となりました。

今回のタイトルは準備の段階でなんとなく「コンサート」ではなく
『ライブ』という言葉だな、と思っていました。
本番はまさにライブ、「今、ここで生まれているもの」
という感じがしました。

もちろん他のコンサートでもそういう感覚はいつもあるのだけど
あらかじめ決めているものを表現する、というよりは
今、この瞬間に自分たちがお客様と一緒に
新しいものを体験しているという感覚が強かった。

クリエイティブな時間で一番心が動いているのは
「生まれる瞬間」だといつも感じています。
家で曲を作っている時、
ひとりで練習している時、
初めて人と合わせた時。

実は、感動の沸点が高いのは「見えない時」
が多くて、本当はその瞬間をみなさんに観ていただきたいと
常々思っていました。

今回のライブは必要な分だけ準備をして、
後の良いところは本番で〜が自然と出来ていたように思います。



「これからが楽しみぜよ!!」

あ、土佐弁が(笑)

そうそう、山下さんの話す高知の言葉が
なんとも良いんです。

僕が話すと東北弁のイントネーションがベースの
なんちゃって土佐弁。
「〜〜やき」とか「〜〜ぜよ」とか
むりやり使おうとして
「これであってます?」と
山下さんの顔を見る、、
そんな遊びをずっとやってました。

「新しい船出」の次の日は、リアル船出をして
釣りに行きました。

朝日の昇る海を豪快にザブンザブンと進む。
すさまじく綺麗なキラキラ光る水平線。
その行く先を二人で眺め、
大物目掛けて突き進む。

大漁!!大漁!!

ご近所さんや身近な人にお裾分け。

僕らの音楽も同じ。

やるぜよ!!


東京公演も本当に楽しみ。











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