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クラシックギター奏者、作・編曲家として活動している小関佳宏のブログ


〜イタリア音楽の世界〜

今朝、起きる前の夢うつつの時に過去の自分が僕に言いました。


「ん?! イタリア音楽の世界!? 
 ソプラノとヴァイオリンとギターの時間!?
何それ?」って。

こういうチラシを見た時、昔の僕なら
「何それ、面白いの? へぇ〜」って、
 言わずとも心で思ってスルーしていた類の物だったなぁ。と。

それは言い過ぎかな、でも
「なんだか分からない」とは確実に思っていた。

「何が良いんだか分からない」


音楽をやっていた自分からすると
聴いておいた方がいいかなぁってくらいは思ったはず。

「何が良いんだか、分からない」
「興味はゼロではない、けど、他に優先するものがある」
「ちょっと抵抗がある」
「別に。。」
そう思っていた自分を思い出しました。

そうだ、そうだ。

僕はいつの間に、その興味のないものに興味が湧き、
みんなに聴いてもらいたいと思ってコンサートを企画するようになったのか。

答えは簡単。

「今は面白いから」
「すこぶる楽しいから」
です。

そして、なぜ変わったかを思い返すと
きっとそれは「人」だなぁと思う。

この、今回のヴァイオリンの駒込綾さん
ソプラノの沓澤裕恵さんとの出会いが
自然とその魅力を僕に伝えてくれました。

(それまでのクラシックの方々がそうではなかった
という意味ではありません!!)

あれはもう4年くらい前のことかな、最初はイタリアンのお店で
コンサートをやったのをきっかけに、それ以降
復興支援のコンサートでたくさんたくさん共演させてもらいました。

触れることが劇的に増えた
ということです。


思えば、僕は世間から見ればニッチな事ばかりしている。

先ず「クラシックギター」


何それ!?


ですよね。笑


ハハハ。


知ってます。認知が低い事。

「今の日本の文化が、、あーだこーだ」
なんて言う気はないですよ。笑

「クラシック」と名の付くものに携わる人たちは
一般の方々にその魅力を伝える努力をしなくては
いけないと思っている昨今。

世の中の全てのものは、全て面白い
のだと思います。

ただ、馴染みがないだけ。
なんでも知ったら面白い。

そして、この沓澤さんと駒込さんは
その魅力を分かり易くきちんと伝えてくれるお二人です。
分からない人の気持ちを知っている人です。

僕は、「別に。。」から
「何これ、面白い!!」に変わった人。

〜イタリア音楽の世界〜
安心してください、全然、
 敷居が高くないですよ〜。
お堅くないですよ〜。

「へぇ〜別に、、」
から
「へぇー!そうなんだー!」
になりますよ〜。

みなさん、一緒に
クラシックへの入り口へ
どうですか?

『ソプラノとヴァイオリンとギターの時間』
 〜イタリア音楽の世界〜

第2回は18世紀のイタリア音楽を特集します。

2017年6月2日(金)
19時〜開演

プログラム
・スカルラッティ/すみれ
・ロッシーニ/アルプスの羊飼いの娘
・ジュリアーニ/ソナタop.85 (vn&gt)


会場:ほっぷの森ホール
(仙台市青葉区本町1-2-5 第3志ら梅ビル4F)
*広瀬通りと愛宕上杉通りの交わる交差点、松屋さんにあるビルの4階
元寺小路教会の隣です。

会費:¥2,500
主催;Wonder World Works

お申し込み・お問い合わせ
090-9429-5375
wonderworld.koseki@gmail.com (小関)

よろしくお願いいたします。


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