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クラシックギター奏者、作・編曲家として活動している小関佳宏のブログ
花屋さんに行って花を買ってきた。

店に入って最初に目に飛び込んできた花あって店員さんにその花の名前を聞いた。

サボナリア


僕が名前を忘れないように小声で「サボナリア、サボナリア…」って言ってたら、紙に「サボナリア」って書いて渡してくれた。

この店員さんは花屋さんの仕事が好きなんだなって思った。

小さなピンクの花をたくさんつけているサボナリア。


花の名前。

花を見て綺麗だと思うのは花を見て綺麗だと思う自分がいるということ。


同時に見えていないものもあるということ。


サボナリアの名前の意味は知らないけど、花を咲かせて生きている。


名前があるってそういうことだ。


花は花で、それ以上でも以下でもない。


自分もかくありたい。



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» 春は花
花が美しいのでは無く、花を美しいと思う心が美しい。
ロアールメロンバンダ 2011/04/29(Fri)00:50:15 編集
» * ご存知かも知れませんが *
こんばんは^^
お久しぶりです。
とっても素敵なものを見つけたので、お伝えしたくてコメントします。(長文ごめんなさい)
私は図書館で借りたのですが、絵・山本容子、詩・谷川俊太郎に、谷川賢作が曲をつけた、『あのひとが来て』という本があります。どの曲もいいのですが、中でも“旅1 はじまり”という曲が、桜がはらはらと散る、そんな春の夜にぴったりな、ピアノソロなのです(サボナリアにもピッタリだと思います・笑)。他にも、パーカッションのみの曲なんかは、夜明け前の森の中にいるような、奥行きと生命力を感じる不思議な音楽です。
…と、いつの間にかゴーインに薦めてしまいそうなので、この辺にしておきます(笑)
失礼しました。
もし、ご興味がありましたらどうぞ♪^^
nakano[kanko-station] 2011/04/29(Fri)21:31:15 編集
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