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クラシックギター奏者、作・編曲家として活動している小関佳宏のブログ


本日(26日)の河北新報に先日の「銀河鉄道の夜」の記事が掲載になりました。
以下、その文章です。

 朗読と音楽で宮沢賢治の作品「銀河鉄道の夜」の世界に誘うイベントが20日、宮城県塩釜市本町の「カフェ はれま」で開かれた。
 仙台市を拠点に活動する3人が出演した。ボイスパフォーマーの荒井真澄さんが物語を朗読。ギターの小関佳宏さんが物語に合わせて作った曲を演奏し、チェロの明珍幸希さんが加わった。約30人の来場者は会場の響く声と楽器の音色に耳を傾けながら作品の世界に浸った。
 カフェは、明治初期の建物「旧えびや旅館」の1階にある。地元の歴史好きの人たちは「銀河鉄道の夜」の舞台のモデルは塩釜という説を唱えており、カフェ店主の菊池千尋さんは「賢治もえびや旅館の前を歩いていたかもしれませんね」と想像を膨らませていた。
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