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クラシックギター奏者、作・編曲家として活動している小関佳宏のブログ
今日は移動日。

札幌から帯広の手前の羽帯という土地へ。
一ヶ月前も同じ場所でのレコーディングだったけど、前回はまだまだ雪が残っていて寒かった。
一ヶ月が経つとこちらは桜が咲き始めている。
山々はほんのりと若葉の色に染まり、木蓮の白があちこちにあって綺麗だった。

前回は電車での移動だったからあまり気にならなったけど、今日は車移動だったから北海道の広さをすごく感じた。
信号もあまりない道をひたすら進むって感じ。

少し遠回りしてもらって、僕にとっては念願の富良野に立ち寄った。
そう、「北の国から」の舞台へ。

富良野の感想……意外と街だってこと。
北の国からを見てるから勝手なイメージで自然ばっかりなのかと思ってた。
「拾って来た街」とか「五郎さんの家」を見に行ったりして。

ほんの少し、観光客気分を味わいました。


今回レコーディングをしているのは、羽帯の森に一軒だけのペンションみたいな建物。隣の建物まで何キロ?みたいな。
そこに機材を全部持ち込んで収録しています。

薪ストーブがあって、僕はそれでじゃがいもを焼いて食べるのが好き。

ご飯も自分達で作って食べる。まぁ、ほとんど作っていただいてますが。

夜、外に出ると星ははっきり見えるし、木々を渡る風の音がする。

そういえば、富良野の森で一番感動したのは、小鳥達の囀りだったかも。
あんなに小さな身体からあんなに響くきれいな声を出せるって凄い。



星の瞬き、風の音、小鳥の囀り、花の色…そんなものを僕もギターで表現したいと思った。






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画像は五郎さんの石の家でしょうか。
北海道はまだ寒いのかなぁ
と勝手に思ってましたが意外と緑色なんですね。

小関さんのギターを聞くと
ただの旋律とか音色じゃなくて
いろんな色や風景が浮かんだり、
気持ちの根っこの部分にふれるみたいな時があるんです。

こうして遠い地でいろんなものを目にしたり感じたりして
また小関さんの奏でる音に新しい何かが増えていくんでしょうね。
Liveがとても待ち遠しいです。
shinov 2010/05/18(Tue)18:25:07 編集
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